MY BUTTON

2008年から、枯れかけた森に炭を撒いてよみがえらせる活動を始めました。

 

炭が持つ様々なチカラを組み合わせて、人間も動物も植物も、今よりも住みよい環境を作りたいと願い、活動しています。

Profile

炭よいプロジェクト代表

牧 麗佳(マキレイカ)

大学で海洋生態学を学んだ後、自然環境系NGOに勤務。その後フリーランスで地方自治体の自然再生調査や環境教育事業に携わる。2008 年より炭を使った森林再生事業を開始。2018 年からは「炭よいプロジェクト」を立ち上げ、もみ殻くん炭の可能性を 探っている。

News 1

もみ殻くん炭が使用された「せとうちコンポストvol.2」が、無印良品広島パルコ店にて販売スタートしました!

News 2

広島県主催「さとやま未来博2021」の「さとやまGOODプロジェクト」にて、11月と12月にイベントを主催します。

News 3

広島県産の天然基材でつくられた「せとうちコンポスト」に、「もみ殻くん炭」が使われることになりました。

Project

大量に廃棄されるもみ殻や荒れた竹林などの「お困りモノ」を、炭という「お宝モノ」にして、私たちの暮らしや農業に活用し、自然環境をも豊かにする取り組みを2008年から続けています。

2020年からは、拠点を広島県三次市に移し、商品開発や自然体験イベントなども実施しています。

Story

2008年8月、まだ夏なのに、山が紅葉したかのように赤茶けていました。私が初めて「ナラ枯れ」という現象を目の当たりにして、どうしてこんなに一斉に森が枯れてしまうのだろう・・・。

とても不思議に思い、森林の研究者を訪ね歩きました。すると、ある方から、思いがけない話を聞きました​……

Products

炭は私たちに様々なメリットをもたらしてくれます。燃料としてだけでなく、脱臭、調湿、吸着、水質浄化、土壌改良などなどがあります。また、土中に埋めることで大気中に放出される CO2 を削減することができます。

このような炭の性質を生かし、

家庭用コンポストや、農業用資材などを開発しています。

Latest Project

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炭よいプロジェクトが作った「もみ殻くん炭」を使用した、オシャレな生ごみ用コンポストが、2021年9月23日(秋分の日)より無印良品広島パルコ店にて販売されます。

この「せとうちコンポスト」には、もみ殻くん炭のほか、葦、天然泥「瀬織」などのこだわりの広島産基材を配合しています。また、建築廃材のブルーシートをリサイクルした生ごみ堆肥化BAGと、通常廃棄される米袋によるコンポスト熟成用袋など、サステナブルな想いを詰めこんだ製品になっています。ぜひ店頭でお手に取ってみてください。